ゆっくりペースの私らしく、

フラワードリーム2016へ初参加してからもう2週間近く経とうしています〜!

記憶が薄らぐ前に、お約束の会場の様子をご報告いたします。

 

オープニングのステージもイエローで優しく明るい雰囲気。

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作品を展示作業中はこんな感じで皆さん真剣そのもの。緊張感が伝わりますでしょうか?

私は、撤去を姉に託して帰福することになっていたので、設置もさることながら、

いかに撤去しやすいようにしておくか、に気を配りました。

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文句なしに素晴らしかった作品。うっとりしてしまいます。

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偶然にお隣に座ったことからご縁をいただいた、小口敏子先生の作品。

二十歳前からずっとお花を続けてこられ、受賞歴も多数。

たくさんの貴重なお話をいただいたばかりか、

初めての私と会場回覧をご一緒くださり、ほんとうにありがたい出会いでした。

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ここからはジャパンカップの作品をいつくか。

全国の選び抜かれたお花屋さんが競い合う二日間の美しい戦いです。

 

 

天井から根がついたままの丈が下がっており…水を張った皿の上に浮かんでいる…

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いたにくるくると穴が開いており、そこにいろんなお花などがお顔を覗かせて…

裏側にはちゃんと保水処理も。二日間持たせないとアウトですから、生花はほんとに大変です。

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桜の枝が逆三角錐に吊るされているような状態で、実際には小さな試験管がいつくもつけられ、

そこに保水処理された桜の花が無数に挿されておりました。

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その下には菜の花のお座布団が…

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全てiPhoneでの撮影で、実際の美しさ等、しっかりと写し取れたとは言い難いのですが、

途中に充電しながら必死で撮影してしまいました。

これだけの大作を当日の朝から数時間で作り込むというのは、一体どういうことなのでしょうか?

考えているだけで、武者震いをしてしまいます。

 

こちらのコンテストは、東日本大震災のチャリティーイベントとしても知られております。

お花にご興味のない方も、一年に一度のこういったイベントにぜひ足を運んでいただけたら幸いです。